• 【掲載情報】『筆旅 日光』掲載物の詳細

    中禅寺湖
    『筆旅 日光』に掲載されてい名所や名物などについては、こちらの記事で詳しくご紹介しています。重厚感のある日光の社寺や壮大な自然など、厳選した名所の数々をぜひチェックしてください。
      

    『筆旅 日光』の掲載物一覧

    ・日光の玄関口(JR日光駅)
    ・神橋
    ・日光東照宮
    ・日光の大福(福徳庵)
    ・陽明門
    ・日光の鳴竜
    ・日光山輪王寺 大猷院
    ・日光二荒山神社
    ・鱒寿司(日光鱒鮨本舗)
    ・並び地蔵(化け地蔵)
    ・和食
    ・明智平展望台
    ・中禅寺湖
    ・華厳の滝

     

    ◆作家・花城祐子先生が感じた日光の魅力

    「日光で一番印象に残っているのは、やはり世界遺産の偉大さです。杉の木に囲まれた神秘的な雰囲気で、より一層荘厳な感じがしましたね。日光では、社寺だけでなく華厳の滝や中禅寺湖などの雄大な自然を堪能できるのも、魅力のひとつだと思います。建造物も自然景観もとても迫力があるので、ぜひじっくりと楽しんでください」

     
      

    日光の玄関口(JR日光駅)

    JR Nikko Station

    日光を訪れる人々を迎えてくれるのは、洋館のようなJR日光駅。すぐ近くには、特急列車が乗り入れる東武日光駅もあります。電車が日光駅に近づくにつれて、広大な自然が窓の外に広がります。車窓からの景色も、旅の気分を盛り上げてくれるよう。駅のまわりにはお土産店や飲食店が並んでいるので、帰りの列車を待つ間も楽しめます。  

     

    神橋

    Shinkyo
    Shinkyo
    1999年に世界遺産に登録された神橋は、山間の峡谷に用いられた「はね橋」の形式としては日本最古のもの。奈良時代の末に神秘的な伝承によって架けられ、現在も神聖な橋として尊ばれています。また、神橋は日本三大奇橋(山口県錦帯橋、山梨県猿橋)のひとつに数えられています。
    住所:栃木県日光市上鉢石町
    アクセス:日光駅より徒歩20分/日光駅より東武バス「日光湯元温泉行」または「中禅寺温泉行」乗車5分「神橋」下車
      
     

    日光東照宮

    Nikko Toshogu Shrine

    日光東照宮は、1617年に徳川家康公をお祀りした神社です。斜めにあがっていく参道や階段、バランス良く配置された社殿群によって厳かな雰囲気が漂っています。陽明門をはじめ、三猿や眠り猫などの有名な彫刻や建造物を見るため、多くの方が訪れる人気の観光地です。

    住所:栃木県日光市山内2301

    時間:4月〜10 800170011月〜3 8001600

    アクセス:日光駅より徒歩約30分/日光駅より世界遺産めぐりバス「表参道」下車・東武バス「中禅寺温泉行」乗車7分「西参道」下車

    日光東照宮 Website

     
     

    日光の大福(福徳庵)

    Daifuku

    日光東照宮の境内には「福徳庵」という大福店があります。「福徳」という言葉は、徳川家康公が晩年によく使われていた印章の文字。この大福は、東照宮献上菓子としてもつくられています。塩大福や豆大福などのスタンダードなものから、カスタードといったお子さま向けの大福も販売されています。

    住所:栃木県日光市山内2301
    時間:9001600頃(不定休)
    アクセス:東照宮表参道をまっすぐ石鳥居まで歩き、階段を上った右手側にあります。
     
     

    陽明門

    Yomeimon Gate
    日光東照宮の社殿のなかでも特に有名なもののひとつである、陽明門。日本を代表する最も美しい門ともいわれ、またずっと見ていても見飽きないことから「日暮の門」とも呼ばれています。故事逸話や子どもの遊び、聖人賢人など500以上の彫刻がほどこされています。
     
     

    日光の鳴竜

    Roaring Dragon
    日光東照宮境内にある本地堂(薬師堂)は、鳴龍の天井絵で有名です。堂内で手をたたく(拍子木を鳴らす)と龍が鳴いているかのように聞こえるのですが、それは龍の顔の下で手をたたいたときのみ。このことから、この天井絵は「鳴龍」と呼ばれています。鈴の音のような美しい鳴き声を、ぜひ聞いてみてください。
     
     

    日光山輪王寺 大猷院

    Rinnoji Taiyuin Gate
    Rinnoji Taiyuin
    766年に開山された輪王寺。その広い境内にあるのが、三代将軍徳川家光公の霊廟「大猷院」です。入口の「仁王門」から「拝殿、本殿」まで進むと、天上界に昇って行くような不思議な雰囲気が感じられます。大猷院ではさまざまな仏像が祀られていますが、特に珍しいのが烏摩勒伽(うまろきゃ)の像。烏摩勒伽が持っている矢は、破魔矢の由来になっているとの言い伝えがあります。
    住所:栃木県日光市山内2300
    開門時間:4月〜10 800170011月〜3 8001600
    アクセス:日光駅より世界遺産めぐりバス乗車、「大猷院 二荒山神社前」下車
     
     

    日光二荒山神社

    Futarasanjinja Shrine
    Futarasanjinja Shrine
    東照宮と輪王寺の間にあるのが、782年に建立された日光二荒山神社です。東照宮、輪王寺とともに「日光の社寺」として世界遺産に登録されています。家内安全、商売繁盛、良縁守護、開運招福、安産などのご利益があるといわれています。
    住所:栃木県日光市山内2307
    時間:4月〜10 800170011月〜3 8001600
    アクセス:日光駅より東武バス「中禅寺温泉行」または「湯元温泉行」、「西参道」下車
     
     

    鱒寿司(日光鱒鮨本舗)

    Masuzushi
    酢飯の上に酢でしめた鱒の刺身を乗せて笹でくるんだ鱒寿司。東武日光駅の売店では日光鱒鮨本舗の「日光鱒寿し」が購入できます。この鱒寿司の特徴は、酢飯の間に手づくりの日光湯波が入っているところ。笹の葉の香りとほどよい酸味が後を引きます。観光の合間の軽食にもおすすめです。 
     
     

    並び地蔵(化け地蔵)

    Narabi Jizo
    kanmangafuchi abyss
    知る人ぞ知る日光の名所「憾満ヶ淵」。約70体の地蔵が並ぶことから「並び地蔵」という名称でも知られています。数える度に地蔵の数が変わるともいわれ、そのことから「化け地蔵」とも呼ばれています。豊かな自然が広がるこの場所は、松尾芭蕉が奥の細道行脚の途中に立ち寄ったところでもあるのだそう。
    住所:栃木県日光市匠町
    アクセス:日光駅より東武バス「中禅寺温泉行」または「湯元温泉行」乗車、「総合会館前」下車 徒歩15
     
     

    和食

    Washoku
    自然を尊重する日本精神の表れともいわれる和食。数々の小さな料理がコース形式で提供される会席料理も、和食の種類のひとつです。JR日光駅の目の前にある「日光ステーションホテルクラシック」では、季節の食材を使った和食がいただけます。駅前なのでアクセスも抜群です。
    【日光ステーションホテルクラシックの情報】
    住所:栃木県日光市相生町3-1
    アクセス:JR日光駅目の前
     
     

    明智平展望台

    Akechidaira Ropeway
    Akechidaira Plateau
    のぼり専用のいろは坂のカーブ20か所を過ぎると、明智平に到着します。ロープウェイに乗ること約3分で展望台に。晴れていれば中禅寺湖や華厳の滝、男体山などの雄大な自然が望めます。夏は緑豊かな自然が、秋には紅葉の色鮮やかな景色が目の前に広がります。
    【明智平展望台・ロープウェイの情報】
    住所:栃木県日光市細尾深沢
    ロープウェイ運行時間:4月~11 840153012月~3 9001530
    ※季節や混雑状況等により時間変更あり。
    アクセス:日光駅より東武バス「湯元温泉行」または「中禅寺温泉行」乗車約40分「明智平」下車すぐ
      
     

    中禅寺湖

    Lake Chuzenji
    20,000年ほど前、男体山の噴火で流れ出した溶岩が川をせき止めて中禅寺湖ができました。最大水深163m、周囲は約25km。紅葉時期の景色は特に美しく、多くの人々が訪れます。周囲の散策はもちろん、クルーズに乗って湖から紅葉を眺めるのもまた一興です。
    【中禅寺湖クルージングの情報】
    遊覧船乗り場:栃木県日光市中宮祠2478-21
    アクセス:日光駅よりバス「光徳温泉行」「湯元温泉行」乗車約45分「船の駅中禅寺」下車
     
     

    華厳の滝

    Kegon Falls
    中禅寺湖の湖水が、大岸壁から約100メートル下に落ちる華厳の滝。100メートル下の滝つぼが見られる観瀑台へは、エレベーターで行くことができます。
    【華厳の滝エレベーターの情報】
    住所:栃木県日光市中宮祠
    時間:3月~4月・11 9001700/5月〜10月 8001700/12月~2 9001630
    ※季節・気象状況により時間変更あり。
    アクセス:日光駅より東武バス「中禅寺温泉行」または「湯元温泉行」乗車約40分、「中禅寺温泉」下車徒歩約4
     
     

    筆旅シリーズのご紹介

    『筆旅 日光』
    fudetabi nikko
    この記事で紹介した日光の名所は、『筆旅 日光』に描かれています。
      
    『筆旅 浅草』
    fudetabi asakusa
    東京の下町エリア・浅草の楽しげな風景を切り取った『筆旅 浅草』。活気あふれる江戸情緒や下町の雰囲気が感じられる1冊です。
     
    『筆旅 鎌倉』
    fudetabi kamakura
    鶴岡八幡宮や鎌倉大仏などの歴史的建造物や、海岸で眺める夕日など、名所が盛りだくさんの『筆旅 鎌倉』には、鎌倉らしいゆったりとした雰囲気が漂います。